ホームページを作成してテーブルを使いこなせるようになると色々なタグの機能 が見えてきて楽しくなります。その例をいくつか紹介します。まずテーブルの枠の 一部を非表示にする方法です。普通はborder属性でテーブルの枠を設定しますが これでは一括ですべての枠しか指定できません。
テーブルは表を作るのに使用する、という感じが強いと思いますが、実際は画像 の位置を調整するためだけに、テーブルを使用したりもします。また画像と文字をきれい に横並びにするのにもテーブルを使用するとよいことがあります。
Our partnersそこで登場するのがframe属性です。これがあれば「この線だけ消す。表示する」 といったことまでできてしまうのです。table frame=""という書き方で""に表示 する外枠を設定します。外枠を表示せず、中の螺旋だけを出すのであれば""にvoid と書き込みます。上下の外枠だけを表示するにはhsides、左右だけであればvsidesなど 9種類も指定方法があります。
テーブルの上級者になり極めてくるとhtmlコードにタグを挿入しただけで作ったものをは 思えない、画像を使ったようなテーブルが完成します。見た目にもきれいで訪問者の 心をとらえますので、余裕があればテーブルはマスターしたいものです。
今でも昔ながらのサイトなどはテーブルを使ってボックスを作り、メニューバーや コンテンツ部分をそこに入れています。今でこそスタイルシートで簡単になりましたが、 数年前まではこのやり方で主流で素人には手が出なかったものです。
こうなるどソースが正直込み合ってきますので、現在のseo的にはあまりよくありません。 テーブルをホームページにいくつも組み込むのであれば、共通した部分を作り、スタイルシート でまとめるとある程度すっきりします。間違っても共通部分までソースにタグを埋め込まないよう にしましょう。
種類が多すぎて、正直最初はすべては覚えられません。またすべてをいつも頻繁に使用 するわけではないので、参考書などを見ながら使用して、特に使用しそうなものだけどこか に書き留めておくような形で十分だと思われます。
Our partners普通のleftやrightなどの設定ではなく、特殊な記号のようなアルファベットなので 少し戸惑いますが、表にしてすぐに見れるようにしておくとよいです。この属性 に関しては頭でそのまま覚えるのはプロのホームページ作成会社の人でもない限り 不可能に近いでしょう。
どうしてもテーブルをうまく作れないようであれば、画像を用いるのも手です。こちらの ほうがタグを覚えるより簡単で見た目にもきれいですが、ただ文字として認識されない ので検索エンジンに対するseo的効果は望めません。多くのテーブルをサイトで使用する 場合はテーブルタグを覚えましょう。
テーブルタグで必要なものは基本的にはサイズを指定するタグ、セルを指定する タグやtr、tdタグなどです。細かいレイアウト上のタグもたくさんテーブルには存在する ので、基本形を覚えたらぜひ先に進んでみましょう。
ただ現在では昔のようにテーブルを使ってホームページ全体を構成することは なくなってきました。スタイルシートで目に見えない箱をいくつか作り、その中に ホームページのコンテンツ部分を入れていくスタイルが主流になったからです。 こちらはテーブルと違いややこしいタグもありません。
またインターネットエクスプローラーの場合は内側螺旋の選べます。内側の線とは セルを区切る線のことです。ネットスケープでは対応していませんが、ネットスケープ ユーザーは現在少ないのでそこまで気にすることはありません。table rules=""で セルの場合は指定します。
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